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首が短く見えてしまう「もっこり肩」を解消する即効ストレッチ3選

こんにちは!CLIFF GYMトレーナーのサカイです!


みなさんは、「もっこり肩」気になったことはありませんか?


首や肩周りが露出する服を着た時に、首から肩にかけての部分が盛り上がって見える状態、これは通称「もっこり肩」と呼ばれています。


今回は、この「もっこり肩」の原因と、ご自身でできる簡単ストレッチをご紹介します。


↑左の様に首が短く見えてしまう人は「もっこり肩」の可能性が!





もっこり肩の原因


もっこり肩の原因は、「姿勢」にあります。


いわゆる猫背姿勢になっていると、巻き肩姿勢になり、首から肩に付着している「僧帽筋」が引っ張られて、盛り上がってしまいます。



僧帽筋は首から背中の上部を覆う大きな筋肉で、上部線維、中部線維、下部線維と3つに分けられています。


もっこり肩の原因となるのはこの僧帽筋のうちの「上部線維」の部分です。


僧帽筋の上部線維は、後頭骨という頭の後ろから鎖骨の外側と肩甲骨に付着しています。


つまり、首の後ろ側から胸の外側まで伸びている筋肉ということです。


猫背で巻き肩姿勢だと、肩関節が内側にねじれているので状態なので、肩甲骨が前に倒れ(前傾)外に開き(外転)、僧帽筋上部が「もっこり」してしまうのです。




「もっこり肩」を放っておくとどうなるのか?


①肩こり、首こりの原因になる


もっこり肩は僧帽筋の上部線維が常に引っ張られて緊張している状態なので、放っておくと筋肉が硬く、血流が悪くなり、肩こり首こりの痛みの原因となります。


          ↑もっこり肩を放置していると肩こり、首こりになりやすいです!




②首が短く見える


もっこり肩の人は猫背で巻き肩姿勢、そして顔が前に突き出た姿勢をとりやすいです。


顔が前に出て、肩が上がっているので首が短く見えるだけでなく、顔が大きく見えてしまいます。


↑もっこり肩の人は首が短く、顔が大きく見えてしまっているかも。。




③後ろ姿が太って見える


もっこり肩の人は猫背で巻き肩姿勢のため、背中が広く見えやすく、後ろ姿が太って見えやすいです。


さらにバストトップが下を向いてしまい老けて見えてしまいます。


→もっこり肩の人は後ろ姿が広く、太って見えてしまっているかもしれません。。


→猫背姿勢だとバストトップの位置が下がり、老けて見えてしまいやすいです。




もっこり肩解消ストレッチ


ではどうしたらもっこり肩を解消することができるのでしょうか?


猫背、巻き肩の姿勢改善ストレッチを毎日おこなうことで、もっこり肩を解消することができます。




以下におすすめの3つのストレッチをご紹介します。

毎日3分の習慣で必ず変わりますのでぜひ実践してみましょう。




①大胸筋ストレッチ


壁に腕を固定して、体を一歩前に出して胸と肩の付け根を伸ばします。

30秒を目安にゆっくり伸ばしていきましょう。


②Wエクササイズ


バンザイをして、アルファベットの「V」のポーズを作ります。

そこから胸を張って、肘を脇腹に向かって引いていきます。

アルファベットの「W」のポーズを作って背中にシワを寄せます。

ゆっくり丁寧に20回繰り返しましょう。



③チェストストレッチ


体の後ろで手を組み、背中から腕を遠ざけていきます。

胸を張って、背中にシワを寄せて、手を床に向けて伸ばしていきましょう。

30秒を目安に胸を伸ばしていきます。




おわりに


いかがでしたでしょうか。

今回は、もっこり肩の原因と解消するためのストレッチをご紹介しました。

普段の姿勢から痛みのないキレイ姿勢が作れます。


ぜひ今日から実践していきましょう。

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