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朝食の重要性



こんにちは!

トレーナーの稲垣です。


皆さんは毎日朝食をとっていますでしょうか?


「朝は、時間ギリギリまで寝ていたい」「朝は食欲がない」という理由で、朝食を食べる習慣がない方も多いと思います。


朝食を食べない人の割合を年代別にみると、20歳代がもっとも多く、男性は3人に1人、女性ではほぼ4人に1人が食べていません。


朝食を食べない人は夕食の時間が不規則で、その内容も偏りがち。


夕食後の間食も多く、1日の食生活のリズムが不規則になっているといわれています。


また、朝食を抜くと疲れやすい、太りやすい、集中力が続かないなどといったことが指摘され、さらには生活習慣病の引き金のひとつになっていることが指摘されています。


朝食の欠食は1~6歳の子ども、7~14歳の小・中学生の一部にも見受けられ、社会問題となっています。


平成27年 国民健康・栄養調査結果の概要/健康局総務課生活習慣病対策室

大塚製薬HP『糖質だけでは不十分!脳を活性化するバランス朝食 朝食の重要性』より


朝食を食べるメリット


◯生活リズムを整える


朝食を食べることは生活リズムを良好に整える働きがあります。


幼児から高校生を対象にした研究によると、朝食を食べる習慣がある人は食べない人に比べて、早寝・早起きの人が多いことがわかっています。


これは朝食を食べるために早起きをする習慣がつくとも考えられます。


私たちが持つ体内時計は、一日単位で体温・血圧・睡眠などを調整しています。


日中は活動的に、夜は休息するように働きかけて体内リズムをつくっています。


生活リズムが乱れにより体内リズムとのズレが生じてしまい、心身に強いストレスがかかって体や心に不調が現れてしまいます。


◯精神的バランスを整える


多くの研究によって朝食を食べると心にも良い影響があることがわかっています。


朝食を食べる習慣のある人は集中力の欠如やイラつきが少なく、心の不調が少ないとされています。


さらに、栄養バランスの良い朝食をよく噛んで食べると、精神活動の活発化につながることもわかっています。


これは、咀嚼筋を動かすことで脳の血行が良くなり、精神を安定させる働きのあるセロトニンという脳内物質が活性化するためです。


◯便通を整える


朝食を食べることは、排便を促す働きもあります。


これは胃の中に食べ物が入ってくることで大腸の動きが活発になり、腸内にある便を送り出すためです。


このような腸の動きは一日に何度か生じるものですが、一日のうち朝食後が最も強く反応します。


また、朝食を食べないことが便秘の原因になっていることも少なくありません。


便秘を解消するためにも朝食を食べて食後にトイレに行く習慣をつけましょう。



この他にも朝食をとるメリットはたくさんあります。


習慣のない方はまずは1週間のうち何日か朝食を取り入れていただき、抜いた日との体の様子を比べてみてはいかがでしょうか。



僕の平日朝の毎日の朝食はプロテイン、牛乳、ヨーグルト、オートミール、バナナ、オリゴ糖をミキサーにかけたスーパープロテインドリンクと納豆です!


タンパク質を摂取しながらお腹の調子もカバーし、腹持ちも良い個人的最強ドリンクです。

時間もかからずおすすめです。


そのかわり休日はゆっくりと朝食を作って楽しみます♪


エネルギーが枯渇すると筋肉が減ってしまいます。(カタボリック)


これは筋トレをしている方からすると死活問題です。


皆さんも朝食をしっかりと摂取して筋肉を育てていきましょう!

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