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糖質は悪者ではない。

ダイエット=糖質を摂ってはいけないと考えている方も多いかもしれません。

もちろん過度な摂取はオーバーカロリーとなりやすくダイエットの妨げになります。


しかし三大栄養素と言われる理由はなんでしょう?


人間の生活においてとても大切な役割を担っているからです!

その理由を説明していきます。


まず食事の歴史を振り返ってみると昔の食事は脂質が少なく糖質(炭水化物)が中心でした。

しかし高度経済成長期あたりから徐々にファストフードやジャンクフードが増え始め脂質の摂取量が増えていきそれに伴い肥満の人も増えていきました。















更にこのあたりから糖質制限も流行りはじめました。

確かに糖質を制限すると体重が減少するので脂っこいものやお肉を食べても痩せたように感じます。

そして割と即効性があるため爆発的にこのダイエット方法が流行しました。


そして今も低糖質ダイエットが最善策だというイメージを多くの方が持っています。

様々なダイエット情報が飛び交うこの世の中で何を信じればいいのかわからなくなっている人も多いのではないでしょうか?


そこで糖質(炭水化物)はどんな役割をしていてどのくらい摂る必要があるのかを知っておけば色んな情報に惑わされなくなるのでそこについてお話していきます。


『炭水化物 = 糖質+食物繊維』

  ※当然ここでお話しているのは甘ーい食べ物やお菓子、スイーツ、砂糖をオススメしているわけではありません。


ここで協調したいのは玄米や全粒粉、そばなどの食物繊維が豊富で栄養価の高い炭水化物を積極的に摂りましょうということです。


炭水化物の役割

①トレーニング時のエネルギー源。(特に無酸素運動)

②筋合成をサポート。(タンパク質の栄養を筋肉に届ける)

③グリコーゲンの材料になる。(糖質の貯蔵庫→筋肉と肝臓に貯蔵される)

④脳や神経の唯一のエネルギー源。

などの役割がある。


目安となる摂取量







あくまで参考値ですが身長・体重・目的によって摂取量は変わってきます。



普段よく目にする食事の糖質量も参考までに載せておきます。










ぜひこの機会に普段食べている食事が必要摂取量の目安と比較してどうなのかチェックしてみて下さい。


糖質を過度に制限すると普段の生活や仕事に影響を及ぼす可能性が高いです。


正しい摂取量を正しいタイミングで摂取していく事でストレスなくダイエット効果も得られるので糖質も摂取しながら理想の体型に近づけていきましょう!

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