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添加物は良いもの?悪いもの?

今回は、添加物に関して疑問を持たれている方が多いので説明を行なっていきます。


食品添加物はなるべく避けた方が良いものというイメージを持つ方は多いと思います。


しかし、そもそも添加物は何のために使われているのか、具体的に気をつけるポイントは何か、よく分からない人も多いと思います。


トレーナーなべちゃんも食材を選ぶ際に気を付けている事でもあるので、是非ご覧ください!




今回解説する内容


・そもそも食品添加物とは?

・添加物を摂らないメリット

・出来るだけ注意したい添加物3選

・添加物を摂らないようにするには?






そもそも添加物とは

食品添加物とは、食品の製造過程で保存や加工を目的に食品に加えられる調味料や保存料、着色料などのことです。

食品添加物の役割は、大きく分けて4つに分けられます。


食品の腐敗や酸化による変色を防ぎ、食品を長持ちさせる

例)ウィンナーの保存料やワインの酸化防止剤など


食品に独特の風味や食感をもたせる

例)豆腐のにがりや麺類のかんすいなど


味や香り、見た目をよくしておいしさを演出する

例)ハムの発色剤や菓子パンの香料など


栄養成分を強化する

例)ジュースに加えられるビタミンなど





添加物を摂らないメリット


添加物によるリスクを低減できる

→添加物による健康リスクを減らすことです。

国内で添加物として使用できるものは、基本的に安全性が認めらています。

決められた使用基準や使用量に沿って製造されたものであれば、健康への影響は少ないと考えられます。

しかし、安全性については単一の添加物ごとに調査しているため、複数の添加物を摂取した場合の調査は十分ではないという指摘もあります。

このため接種する添加物の種類や量は、出来るだけ少ない方が安心といえます。


食品の味わいがよく感じられるようになる

→もう一つのメリットとして、食品本来の味を感じられるようになることです。

添加物は、食品をより魅力的にするために使われています。

このため食品が本来もつ以上の味や香りがついており、普段から添加物を含むものを食べている場合、濃い味や風味に慣れてしまっている可能性があります。

添加物の含有量が少ない食品を食べ続けてみると、素材そのものの味に気づき、細やかな味の変化を感じやすくなるはずです。




出来るだけ注意したい添加物3選


亜硝酸塩(ナトリウム)

食品の黒ずみを防ぐための発色剤として使われます。

例)食肉加工品(ハム・ソーセージ)、魚肉ソーセージ、いくら


アスパルテーム・アセスルファムK

人工甘味料としてカロリーオフといった表記のある食品に多く使われています。

例)炭酸水、ノンアルコール飲料、低カロリー食品

※過剰摂取によって、がんや認知症、鬱病のリスクを高めるとの指摘もあります。


タール系色素

着色を目的として食品のみならず、医薬品や化粧品などにも使われています。

例)菓子、アイス類、ジャム、漬物

※不妊症や胎児に影響を及ぼす可能性が指摘されています。




添加物を取らないようにするには


添加物はあらゆる食品に含まれているため、全てを避けるのは難しいことです。

しかし、添加物が多く含まれる食品を知り、選ばないようにするなど、普段の行動を変えることで摂る量を減らすことは出来ます。

ここでは、なるべく添加物を摂らないための方法を紹介します。


・甘いものやお菓子・ファストフードを控える

・出来るだけ自炊する

・原材料表示をチェックする




ここまで、添加物の注意点や気をつける点を紹介しました!!

しかし、私生活に取り入れる時に大事なのは、ストレスを溜めないことです。

無理なく添加物を控えるようにするコツは、外食の際は気にしないことです。

なべちゃんも外食の際には、食事を楽しむ事に専念してその時だけは気にしないようにしています。


最後までご覧いただき有難うございました。

これからも『食事+トレーニング+睡眠』は特に大事にして生活を送りましょう!!


参考文献



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