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お酒と筋肉の関係について

更新日:4月3日

こんにちは!CLIFFGYMトレーナーの酒井です!


暖かな日も増えてきて、お花見のシーズンが近づいてまいりましたね!

新年度で歓送迎会などお酒の席が増えてきている方も多くいらっしゃると思います。




みなさんはお酒はお好きですか?🍺




ジムにはじめていらっしゃる会員様のカウンセリングをさせていただく際に、よくある質問で、


「お酒は飲んでいいですか?」


と聞かれることがあります。


やはり、気になるところですよね。。



そこで今回は、お酒が筋トレにもたらす影響について、改めて取り上げていこうと思います。


★お酒に関する以前のブログはこちら!要チェックです🍻








筋トレにお酒は基本NG





結論からいうと、筋トレにお酒はNGです。


お酒に含まれるアルコールを摂取すると、たとえ少量であってもタンパク質合成が落ちてしまい、筋肉がつきづらくなってしまいます。


ビール1杯程度であれば大丈夫ですが、3杯くらいのアルコール量になるとタンパク質合成が落ちてしまう可能性があります。


トレーニング後は筋肉が合成されるタイミングであるにも関わらず、その後飲み会にいってしまうと、せっかく行ったトレーニングの効果が落ちてしまう可能性があります。


たまに酒好きトレーニー(筋トレしてる人)さんをSNS等で見かけることがありますが、そういった方はもしもお酒を飲んでいなかったらさらに筋肉がついて良いカラダになっているのかもしれないですね。。💦




アルコールは筋肉だけでなくカラダにも悪い


以前のブログでも解説しましたが、お酒に含まれるアルコールは肝臓に負担をかけます。


肝臓の主な働きは

①タンパクの合成・栄養の貯蔵

②有害物質の解毒・分解

③消化に必要な胆汁の合成・分泌

の3つですが、


アルコールを摂取すると、肝臓がアルコールを解毒・分解する方に大部分が機能してしまい、他の働きが低下してしまいます。


本来であれば、タンパク質を合成する方に肝臓の働きを強めていきたいところを、アルコールの分解に肝臓が働いてしまうのです。


また、近年の研究では少量のアルコールでもカラダに悪いというように言われているので、やはりアルコールは筋トレをしていく上で控えた方が良さそうです。




それでもお酒を飲みたい人は


お酒がカラダに良くないことは前述の通りですが、それでもお酒を飲みたい人は、できるだけ早く体内でアルコールを処理することによって体への悪い作用を避けることができます。


その方法の一つとして、ナイアシンの摂取が大切になります。

ナイアシンは水溶性のビタミンで、500種以上の酵素の補酵素として、エネルギー産生、糖質、脂質、タンパク質の代謝、アルコールの代謝などにさまざまな機能に関わっています。

ナイアシンを摂取することによって、アルコールを早く分解できると言われていますので、積極的に摂取するようにしましょう。


ナイアシンを多く含む食品例:

  • 鶏胸肉・ささみ

  • カツオ

  • たらこ

  • マグロ

  • 牛・豚レバー

  • 落花生




また、至極当然ですが、水と酸素の積極的な摂取もアルコールを早めに身体から抜くためにとても重要です。


アルコールには脱水作用があります。

水分が十分に体内にない状態だとアルコールから変化したアセトアルデヒド(二日酔いなどの原因となる代謝物質)をうまく分解できなくなります。


そのため、アルコールを飲む際には水をしっかり摂取して脱水が起こらないように注意することが大切です。


さらに、水と同じくらいアルコールの分解に対して大切なのが酸素です。

アルコールが体内に入ると肝臓で分解が行われますが、その分解作業の際に大量の酸素が使われます。


アルコールを飲んだ後は身体から酸素が失われ、酸欠状態となり、体のだるさや辛さを感じるというわけです。


そのため、しっかり深呼吸やをして体内のガス交換をこまめに行うことが早めに体内からアルコールを抜くために必要な方法と言えます。効率よく酸素カプセルを利用するのも良いかもしれません。




まとめ


筋肉をつけたいけどお酒も飲みたい!という人は、

  1. ナイアシンの含まれる食材を摂取する

  2. 水分補給をこまめに

  3. 深呼吸や酸素カプセルで酸素をたくさん取り入れてカラダのガス交換


この3点を実践して、アルコールに負けない健康的なカラダを作り上げていきましょう!😆









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